わくわくエコ通信

LED照明の話

今回は最近話題の次世代照明LEDについてお話しします。

うちのダイニングの照明は、つい最近まで白熱電球でした。でも、夏場になって熱いなあと思い、流行のLED照明にしてみようと思ったんですが・・・

うちの照明の口金はE17という小さいタイプ。このタイプで今と同等の明るさになるLED電球はまだないようでした。

しかたなく蛍光灯タイプの電球を買ってつけました。点灯直後はすこし暗い感じがしますが、顔の近くが熱く感じることはなくなり快適になりました。

そもそも照明というものは、エネルギーを光に変換する装置です。電球は電気を光に、ランプは燃料の化学的エネルギーを光に変換しています。

エネルギーを光に変換する効率が高いほど省エネ性能が高いといえるわけですが、光に変換されないエネルギーはどこへ行ったのでしょう?

それは熱です。照明の方式(例えば白熱電球か蛍光灯かなど)で、大体どのくらいの割合で、光と熱になるかは決まります。省エネ性に優れているLEDは熱に変換される割合が少ないので熱くならないんですね。

省エネを考えるときには熱エネルギーがカギになることがとても多いんです。熱もエネルギーの一種ですが、熱エネルギーは無駄なものとして捨てられることが多いからです。

この辺りのこともコラムでお話していこうと思います。おたのしみに。